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リフォームの際に考えるもの(収納編)

カテゴリ:お役立ち情報
投稿日:2016年12月13日

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リフォームを検討している場合、お住まいのご不満な点としてよく取上げられるのが「収納スペースが足りない・・・」というお話です。

ご家族のライフスタイルの変化や趣味の変化などでモノが増え、どうしても収納スペースが足りなくなってしまいます。今回は、収納に関する注意点やリフォームの際に参考になる収納のポイントをご紹介します。

 ・意外と知られていない「収納率」とは?

延床面積の収納に対する割合を示す値には、「収納率」という物差しがあり、一般的には一戸建てで15%、マンションでは8%ほどのスペースが収納の目安とされています。

 

仮に100m2(約30坪)の住まいだと、一戸建てで9畳ほど、マンションでは5畳ほどが適量となります。

 

 逆にこれ以上増えると、今度は生活空間を圧迫してしまうことにもなりかねません。ここでの収納率における「収納」とは、押入れやクローゼット、納戸のように高さが180cm以上ある大きな空間のことを指しています。

 

 そこで、重要になるのが、高さの限られたシューズボックスや食器入れ、さらに壁面収納などの棚や本棚です。一般的にはこうした収納は、先述の「収納率」には含まれません

 

 圧迫感を排除しながら、日常の細々としたものを機能的に片付けられる場所を適所に設けられるかどうかが、すっきり広々と暮らせる住まいに一新するポイントとなります。

  
 ・収納スペースと収納するモノを考える 

リフォームの際には使い勝手のよい、余裕のある収納を考えてしまうかもしれません。しかし、現在のお住まいでも十分な収納率があるにも関わらず部屋が片付かない場合は、モノを減らす必要があるかもしれません。

 

 モノを減らして適正な広さの収納スペースを確保することで、そのスペースを他の用途に使うことができます。

 大きな納戸は、場所を取るような大きなモノを収納するのに便利です。しかし、奥の方にモノを詰め込んでいくと、時間が経つと何を詰めているのか忘れてしまいがちです。納戸は空間の仕切りを工夫して、棚やラックなどを設けてスペースを有効活用しましょう。

 ・見せる収納・隠す収納でスッキリ!

対面キッチンのメリットの一つに、キッチンでお料理をしながら家族と会話をしたり、小さなお子様から目を離すことなく、コミュニケーションを保つことができる点があります。しかし、その反面、モノであふれやすいキッチンがダイニングやリビングから丸見えになってしまいます。

 

 しかし、対面キッチンの後ろ側に冷蔵庫を置くスペースと固定式の食器棚を設置して、それらを隠す建具を配置すると、普段は建具を開けっ放しにしておいても、お客様が来た時には建具を閉めてしまえば、慌てることもありません。キッチンの近くに食品などを保存する収納庫を設置すると、モノの整理整頓がさらにしやすくなります。

 
 

 

 

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